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最近また仕事の幅が出てきた人気資格

司法書士

試験は筆記試験と口述試験があり、筆記試験は午前の部と午後の部がある。午前の部では憲法、民法、商法、刑法に関する知識について択一式で出題。午後の部では供託ならびに民事訴訟、民事執行、民事保全に関する知識などについての択一式と、不動産登記、商業(法人)登記に関する知識についての択一式および記述式で出題。択一式はそれぞれ35問で105点満点。記述式は2問で52点満点。いずれかが一定の基準点に達しない場合は、それだけで不合格。筆記試験合格者はさらに口述試験を受け、合否が決定する(筆記試験に合格すれば次回の筆記試験は免除)。

資格を活かせる職業

司法書士

受験概要

受験資格

制限なし

受験費用

6600円/受験手数料(筆記・口述全て含む)。

試験時期

7月(1次・2次)/7月に筆記試験(第1次試験と第2次試験は同日に行われる)、10月に口述試験。

主催団体

各都道府県の法務局総務課

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資格データ
難易度
★★★★☆
人気度
★★★★☆
将来性
★★★★★
取得者の傾向
司法書士になりたい方
資格取得後の将来
司法書士として各種書類の作成、また市民からの簡単な法律相談を受ける
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